【ピジョン電動鼻吸い器レビュー】ハンディから据え置きに買い替えた感想!

子どもの鼻水対策としてピジョンの電動鼻吸い器を購入しました。

もともとはハンディタイプの電動鼻吸い器を使っていたのですが、購入後半年ほどで故障してしまったため、据え置き型のピジョンの電動鼻吸い器に買い換えることにしました。

そこでこの記事ではハンディタイプから据え置きタイプの電動鼻吸い器に変えてみた感想と、ピジョンの電動鼻吸い器のレビューを紹介します。

この記事はこのような人におすすめ
  • どの種類の電動鼻吸い器を購入するか悩んでいる方
  • ハンディと据え置きのメリットデメリットを知りたい方
  • ピジョンの電動鼻吸い器の購入を検討している方
目次

最初はハンディタイプの電動鼻吸い器を購入

最初に購入した電動鼻吸い器はハンディタイプのものでした。

ハンディタイプは据え置き型と比べると吸引力には劣ると言われており、実際に水っぽい鼻水であればしっかり吸い取ってくれていましたが、少しネバっとした鼻水は吸引力不足で吸い取りきれないことはありました。

しかしハンディタイプということもありコードレスで携帯性がいいこと、また据え置き型よりも安価なこともあり、そこまで不便に感じることなく使っていました。

ハンディタイプを購入して半年ほど経った頃に、急にスイッチを押しても音はするものの全く吸引してくれなくなり壊れてしまいました。

おそらく洗っているときに意図せず本体側に水が入ってしまったことが原因だろうと思っています。

筆者

半年で買い直しはなかなか厳しい‥

ピジョンの電動鼻吸い器(据え置き型)に買い替え

電動鼻吸器全体像

ハンディタイプが壊れてしまってもまだまだ子どもは小さく自分で鼻をかむことはできません。

そこで仕方なく電動鼻吸い器を再購入することにしました。

同じものを買うよりは、どうせ買い直すなら吸引力が強いタイプも試してみたいと思い、据え置き型のピジョンの電動鼻吸い器を購入しました。

ピジョンの電動鼻吸い器のメリット

圧倒的な吸引力

電源をつけた瞬間に分かったのですがハンディよりも吸引力が段違いで強く感じます。

指をノズルの先端に当てた時の吸われ具合を表すとハンディは微かに吸われているのが分かるかなという程度でしたが据え置き型タイプでは明らかに指が吸われているのが分かるくらい違いました。

実際にハンディでは絶対に取れていなかった粘り気のある鼻水も一瞬で吸い取ってくれます。

コンセントから直接電源を供給するのでバッテリーの劣化による吸引力低下の心配もありません。

お手入れが簡単で衛生的

鼻水を取った後の清掃も簡単にできます。

清掃するときはチューブの先端にあるノズル部分をそのまま丸洗いするだけで済みます。

チューブや本体側には鼻水が入っていかない形状になっています。

電動鼻吸器ノズル

ケース付きでコンパクトに収納できる

ピジョンの電動鼻吸い器には専用の収納ケースが付属しています。

写真のように本体とチューブ、ノズルをまとめて収納するこが可能です。

電動鼻吸器ケース

ピジョンの電動鼻吸い器のデメリット

音が大きい

吸引力が高い代わりに吸引するときに本体から出る音がかなり大きいです。

テレビの音が聞こえなくなるほどの大きな音が出るので、子どもが寝ているときには使うと絶対に起きてしまうと思います。

しかし強力な吸引力ゆえ吸引する時間は一瞬で済むので、鼻に当てた状態でパッと付けてすぐに消すような使い方もできます。

コンセントの近くでないと使えない

ハンディと比べると好きな場所でパッと鼻水を吸い取ることができません。

ハンディのときは走りまわる子どもを捕まえてその場で吸引していたのに‥

据え置きのため常にコンセントのある近くに設置しておき、そこに子どもを誘導するというミッションができます。

またハンディのときはお出かけの際にも持ち運ぶことができ、出先や車の中でパッと鼻水を吸い取っていたのですが、それもできなくなりました。

筆者

鼻が出ているときにどうしても外出する必要があるときは都度ティッシュで拭いています

携帯性の高さはハンディタイプの大きなメリットでした。

値段が高め

ハンディタイプと比べると値段が少し高めになります。

子どもが小さい内は何かと出費がかさむもの。

ハンディタイプであれば4、5千円で買えますが、据え置きタイプだと1万円前後します。

少しでも費用を抑えられるところは抑えたいので、最初はハンディタイプを選択していました。

しかし「鼻水を吸い取る」という一番の目的を達成するためには、据え置きタイプをオススメします。

値段は確かに高いですが、子どもが鼻詰まりで苦しくなることを防ぐためには吸引力は強いに越したことはないと思います。

まとめ

この記事ではハンディタイプから据え置きタイプの電動鼻吸い器に変えてみた感想と、ピジョンの電動鼻吸い器のレビューを紹介しました。

ハンディ、据え置きとそれぞれメリットデメリットはありますが、本来の目的である「鼻水を吸い取る」ことを一番に考えるのであれば、据え置きタイプをオススメします。

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