【鼻水吸引器】子どもが泣くときの対象方法

子どもはすぐに風邪を引いてしまいす。

鼻が詰まって寝苦しそうな姿を見るとなんとかしてあげたくなるものです。

また鼻が詰まっている状態が数日続くと簡単に中耳炎になってしまいます。

そんな子どもの鼻詰まり対策として鼻水吸引器があります。

しかし鼻水吸引器を買ったもののいざ使おうとすると、泣き暴れて全く使えないということに。

そこでこの記事では鼻水吸引器で子どもが泣くときの対処方法についてご紹介します。

この記事はこんな人にオススメ
  • 子どもの鼻詰まりを解消させたい
  • 泣いて嫌がる子どもに鼻水吸引器を使いたい
  • 鼻水吸引器嫌いを克服させたい
目次

泣く子どもへの対処方法

鼻水吸引器を泣いて嫌がる子どもへの対象方法はこの2つです。

  1. 無理やりでも鼻水吸引器を使う
  2. おもちゃとして遊ばせる

無理やりでも鼻水吸引器を使う

1つ目は泣いて暴れる子どもを抑えて無理やり鼻水吸引器を使うことです。

無理やり抑えると子どもが可哀想と思ってしまいますが、鼻水を放置して中耳炎になり痛い思いをさせるよりかは、一瞬嫌な思いをしてでも鼻水を取ってあげることが大切だと思います。

最初の2日程度はギャン泣きで暴れる子どもを二人がかりで抑えながら鼻水を取っていましたが、3日目からは泣くものの暴れることはなくなり、5日目には泣きもしなくなりました。

徐々に鼻水吸引器を使うことに慣れてくるので、平気になってくるのだと思います。

おもちゃとして遊ばせる

もう1つの対策は鼻水吸引器をおもちゃとして遊ばせることです。

筆者の場合はハンディタイプの電動鼻水吸引器を使用しており、子どもが持ち歩けるサイズのためおもちゃとして持ち歩かせていました。

ボタンを押すと振動しながら吸引されるので、喜びながら何度もボタンを押して遊んでいました。

「鼻水吸引器は怖いもの」という気持ちを「楽しいおもちゃ」に切り替えることができれば、嫌がることなく鼻水吸引ができるようになると思います。

今となっては遊びがてら自分で鼻水を吸引するようになっています。

オススメの鼻水吸引器

鼻水吸引器には大きく分けて3つあります。

  • 手動タイプ
  • 電動ハンディタイプ
  • 電動据え置きタイプ

手動タイプ

手動タイプの特徴は親が口で吸い出すタイプになっています。

もちろん吸い出した鼻水が親の口の中には入ってこないような構造になっています。

電気を使わないためシンプルな形で、最も安価なタイプです。

口で吸い出すため吸引力を高めるためにはそれなりの肺活量が必要となります。

電動ハンディタイプ

電動ハンディタイプの特徴は充電式で持ち運びが便利でそれでいて簡単に鼻水を吸引できるところです。

手動タイプと同じような手軽さで電動のパワーで楽々鼻水を吸い取ってくれます。

電動のため手動タイプよりは値段が高いですが、据え置き型よりはリーズナブルです。

筆者が購入したのはこのタイプとなります。

持ち運びの便利さが子どもにとっての遊びやすさに繋がり、結果的に嫌がることなく使えるようになりました。

電動据え置きタイプ

電動据え置きタイプの特徴は、電源をコンセントに指して使用します。

持ち運びが簡単にできない代わりに、鼻水を吸う力は最もパワフルです。

また紹介した中で最も高価なタイプとなります。

強力なパワーで粘っこい鼻水であってもより吸いやすくなります。

まとめ

鼻水吸引器を泣いて嫌がる子どもへの対処方法について説明をしました。

子どもにとって鼻水吸引器は大きな音が鳴りながら異物を鼻に刺されるので怖く感じるのでしょう。

  1. 無理やりでも鼻水吸引器を使う
  2. おもちゃとして遊ばせる

これらの対策によって子どもに鼻水吸引器を慣れてもらう努力をすることで、筆者の子どもは泣かずに使えるようになりました。

同じ悩みを持っている方はぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる