【子育て世代向け】子どもが生まれたら買うべきオススメの交換レンズは?

一眼レフやミラーレスカメラの最も楽しいポイントはレンズを交換できるところです

レンズを換えることで様々なシチュエーションに応じた写真が撮れるようになります

しかし交換レンズは高い買い物です

初めて交換レンズを買うのに失敗したくない方は多いと思います

  • もっと可愛く子どもを撮りたい
  • 子どもの写真をおしゃれな雰囲気にしたい

このような悩みをもつ子育て世代に向けて、子どもを撮るのにオススメの交換レンズを私の経験談を元にお伝えしたいと思います

目次

最初に買うべき交換レンズはこれ!

結論から言うと最初に買う交換レンズは焦点距離50mm相当の単焦点レンズになります

特にミラーレスカメラ✖️50mm単焦点レンズは最も強力な組み合わせになります

このレンズを1本持っているだけで、子どもが生まれた瞬間から大活躍することができます

子どもが大きくなった時に

パパ!可愛い写真ありがとう

なんて言ってもらえたらどんなに嬉しいことでしょうか

あの時単焦点を持っていれば・・・なんて後悔しないように子どもが小さいうちから単焦点を準備しておくことをオススメします

単焦点レンズとは

単焦点レンズとはその名の通り焦点距離が一つしかなく画角が固定されているレンズのことです

一般的な感覚ではカメラはズームができて当たり前と思う人が多いかと思います

カメラ本体とレンズがセットになって販売されている入門用のレンズ(キットレンズ)でもズームレンズが付属しています

大きく写したい時や遠くのものを撮るときにズームして撮ることに慣れている方が初めて単焦点レンズを使うと戸惑うことがあるかもしれません

しかしズームができないというデメリットと引き換えに大きなメリットがあります

理由1 周囲をボカすことで主役の子どもを引き立たせる

f値の低い単焦点レンズを使うことで、ボケを存分にいかした写真を撮ることができます

f値が低いと被写界深度と呼ばれるピントが合う範囲が極端に狭くなります

その状態で子どもの顔にピントを合わせると背景や手前のものをボケさせることができます

主役である子どもを引き立たせ、綺麗な写真を撮ることができます

理由2 シャッタースピードが遅くならない

子どもが産まれて1、2年間はほとんどが屋内で撮ることになります

子どもが自分で歩き出すようになるまでは基本的には家にいることが多く、シャッターチャンスも家の中で訪れます

外で写真を撮るときと比べて屋内で撮るときに圧倒的に不足しがちなものが光です

光が少ないと暗い写真になってしまうため、シャッタースピードを遅くすることでたくさん光を取り込もうとします

しかしシャッタースピードが遅いとその分手ブレが起きやすく、また子どもが動くとブレた写真になってしまいます

そこで光をたくさん取り込める単焦点レンズが活躍します

レンズにはf値と呼ばれる明るさを表す値があります

この値が小さいほど明るいレンズになります

キットレンズではf値が最小で4前後になる一方で単焦点はズームができない分f値を小さく抑えることができ2以下のものが多くあります

単焦点レンズを使うとシャッタースピードを遅くすることなく明るい写真が撮れるようになります

理由3 屋内で子どもを撮るのにちょうどいい距離感

焦点距離50mm相当は人が目で見る景色と同じような画角と言われています

スマホカメラの30mm前後の画角に慣れていると50mmと言うのは少しアップ気味に感じます

しかし子どもを大きく写し子どもを主役にした写真を撮りたい場合には30mmでは少し広すぎます

焦点距離50mmは屋内で撮影するのにちょうどいい画角です

筆者は基本的に50mm相当の単焦点レンズをつけっぱなしにすることで、シャッターチャンスを逃さないようにしています

まとめ

子育て世代が最初に買うべき交換レンズは50mm相当の単焦点レンズと言うことについてお伝えしました

単焦点レンズを使って子どもを撮ることで一眼レフやミラーレスの性能を十分に発揮することができ、写真を撮ることが一気に楽しくなります

まずはカメラ屋さんに行ってみて単焦点レンズを触ってみてはいかがでしょうか

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