【4DXレビュー】メリットデメリットを解説

一部の映画館で導入されている4DX。

筆者は映画マニアではなく半年に1、2回程度映画に行くような普通の一般人です。

そんな筆者が先日、人生で2回目の4DXで映画を見てきました。

ただの一般人の目線で4DXを体験したレビューをお伝えしたいと思います。

この記事はこんな人向け
  • 4DXで映画を見たことがない
  • 4DXに興味がある
  • 4DXで映画を見ようか迷っている
目次

4DXとは

先端の体感型シアター4DXは、前後左右や上下に動くモーションシートや水や風、香り、フラッシュなどの革新的なスペシャルエフェクトによって映画の様々なシーンとリアルタイムかつダイナミックに連動します。

3Dを遥かに超え、映画を「観る」から「体感する」ことに変えてしまう、五感を揺さぶる次世代の体感型プレミアムシアター。

これまでとは次元の違う映画体験を観客にもたらす4DXは、世界各国の映画館に次々と導入され、世界中から熱い注目を集めています。

シネマサンシャイン4DX特設サイトから引用

4DXとは普通に映画を見るのとは全く異なる体験要素を取り入れた上映システムになっています。

まるでテーマパークのアトラクションのように映画を楽しむことができます。

4DXの特徴

4DXの特徴について解説します。

4DXでは様々な効果によって映画を楽しむことができます。

  • 前後上下左右への動き
  • 背中への衝撃
  • 地ひびき
  • 耳・首筋へのエアー
  • 足元に何かが触れるような感覚
  • 香り
  • フラッシュ
  • バブル

映画のシーンに合わせて最適な効果を出すことで、映画の世界に入り込んでいるような気分になります。

また4DXは全てが3Dメガネをかけて立体的な映像を楽しむタイプと通常の2D映像でみる2パターンがあります。

4DXで映画を見るメリット

筆者がんじる4DXで映画を見ることのメリットはこの3つです。

  • テーマパークのアトラクション感を楽しめる
  • 映画に入り込める
  • スリルを味わえる

テーマパークのアトラクション感を楽しめる

4DXを初めて体験したときに真っ先に思い浮かんだ感想が「テーマパークのアトラクションみたい」でした。

ディズニーやユニバにあるような席が動きながら飛び出す映像を楽しむアトラクションを映画館で体験することができます。

映画を見る前から荷物をロッカーに入れるなど普段と違う体験ができ、始まる前からワクワクします。

筆者が最初に4DXを体験したのは「アクアマン」でした。

この映画は怒涛のアクションの連続でハラハラドキドキしっぱなしの大変面白い映画なのですが、今思うととても4DXにピッタリな映画だと思います。

水中でのシーンが多く雨や水しぶきの効果は使い放題ですし、アクションシーンに合わせて座席も激しく動いたりとまさにアトラクションという感じでした。

映画に入り込める

映画のシーンに合わせて最適な効果を自然に組み込んであるおかげで、普通に映画を見るよりもより映画の世界に入り込んでいるような気分を味わえます。

風や水しぶき、温風などの効果はまるでその場にいるかのような感覚になります。

スリルを味わえる

映像に合わせて座席が動くことは4DXでは最も使いやすいのか多用されておりそれほど驚くことはありません。

しかし映画中盤から終盤で今まで一度も使われていなかった「背中の突き上げ」や「足元のエアー」が来ると、かなりビックリします。

これらの効果はあまり使えるシーンがないこともあり、映画に入り込んでいる中ここぞ!という場面で突然背中を押されたり、足元に何かが触れると思わず声を上げてしまいます。

ちなみに筆者の妻は後ろの席のおじさんに席を蹴られたと勘違いして、勢いよく後ろを振り返っていました・・・

4DXで映画を見るデメリット

筆者が感じたデメリットはこの3つです

  • 値段が高い
  • 徐々に効果に慣れる
  • 3Dメガネが濡れる

値段が高い

4DXで見るためには通常の料金にプラス1000円払う必要があります。

この1000円アップをどう捉えるかですが、個人的には少し高いかなという印象です。

1800円で見ていた映画が約1.5倍の値段になると思うとためらってしまいます。

アトラクションに乗りに行くと言う感覚で割り切れるならオススメです。

また一度も4DXを体験したことがない人にも一回は経験してみる価値は十分にあると思います。

徐々に効果に慣れる

最初は新鮮な気持ちで様々な効果を楽しめるのですが、徐々に効果に慣れてきてしまいます。

座席が動いたり風が吹いてもなんとも思わなくなっている自分に気づくと

筆者

ん?この効果なくてもいいんじゃ・・・?

と思ってしまいます。

3Dの映像も最初の15分は立体感に感動しますが、その後は慣れてくることで立体が当たり前になり感動も薄れてきてしまいます。

特殊な効果を使いながら1.5〜2時間の映画を見るには少し長いかなという印象です。

3Dメガネが濡れる

2Dの映像を見る分には何も気にしなくていいのですが、3Dの場合は専用のメガネを付けて見ることになります。

このメガネが雨や水しぶきの効果ととても相性が悪いです・・・

水滴がついたメガネで見る映画ほどストレスの溜まることはないです。

手元に水しぶきを止めることができるボタンはついてはいますが、せっかくの効果を楽しみたい気持ちもあり葛藤してしまいます。

筆者はもったいない精神で濡れながらも映画を見続けましたが、悩みどころです。

まとめ

4DXで映画をみるメリットデメリットをお伝えしました。

  • テーマパークのアトラクション感を楽しめる
  • 映画に入り込める
  • スリルを味わえる
  • 値段が高い
  • 徐々に効果に慣れる
  • 3Dメガネが濡れる

筆者としては一度は4DXを体験する価値は大いにあると思います。

4DXで映画を見ることでいつもの映画館で普段と違う体験をしてみてはいかがでしょうか。

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